2020年07月13日

あごの骨が腐る顎骨壊死になったかと思った

前立腺癌が骨転移しているために、ランマークという薬の皮下注射を受けています。

癌細胞はランクルという物質の生産を促して、ランクルは破骨細胞を活発にし、どんどん骨を溶かしてしまうんだそうです。
そこで、ランマークはランクルと結合してランクルの作用を止め、破骨細胞が骨を破壊するのを抑えるとのことです。

ランマークの副作用の一つとして、あごの骨に炎症を起こし、顎骨壊死を発現させることがあります。

私は、歯科クリニックで、以前に抜歯した歯のブリッジ治療を受けたのですが、その部分に近いあごに違和感がありました。
口を大きく開けると、さほど強くはなかったのですが、痛みを感じていました。

あごの骨が炎症を起こしているのではないかと心配だったのですが、口を大きく開けても、痛みはほとんどなくなりました。

それから、やはり癌細胞が骨転移したためなのでしょうが、背骨の部分に痛みを感じることがあったのですが、その痛みもほとんどなくなってきました。




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タグ:前立腺癌
posted by 益城四郎 at 21:24| Comment(0) | 日記
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