2020年06月21日

双子公園から印旛捷水路を往復

千葉県の佐倉市から北へ印西市に入ってすぐのところに、双子公園があります。

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双子公園には、ナウマン象の親子の像があり、印旛沼自転車道の休憩所にもなっています。

かつては一つだった印旛沼も、干拓がすすめられた結果、現在では、 北沼(北印旛沼)と西沼(西印旛沼)の 二つに分かれています。

その二つを結ぶ、印旛捷水路の西側を、印旛沼自転車道が走っています。

双子公園から、印旛捷水路に沿って、自転車道を北へ歩き始めました。

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山田橋の青い橋の下あたりです。

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市井橋の赤い橋を過ぎて、もう少し行ったところに、「ナウマン象発掘地点」の説明がありました。

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1966(昭和41)年に、印旛捷水路の掘削工事中に、ナウマン象の化石が発見されました。

頭、胸、足の骨がそろって発見されたのは、日本では初めてのことだったそうで、三万年前の化石で、復元されたナウマン象は、体高が2.17m、体長が3.4mであるとのことです。

京成スカイアクセス線の橋梁が見えるあたりで、印旛捷水路にかかる橋を渡りました。

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そこから、印旛捷水路の反対側の道を、南に引き返しました。

道は山田橋へと登り勾配になり、橋を西側に渡りました。

山田橋の上から、北方面、京成スカイアクセス線の方を見て撮った写真です。

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そこまでは、まあ順調だったのですが、印旛捷水路の西側の自転車道に降りることができず、道を迷いながら、なんとか双子公園にたどり着きました。

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双子公園から見て、西印旛沼の方へ太陽が沈みかけていました。

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以上、昨日、2020年の夏至の一日前の話です。

ラビコンフォ[印旛沼] http://blossam.sakura.ne.jp/inba_kita.php



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タグ:印旛沼
posted by 益城四郎 at 16:01| Comment(0) | 日記
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