2020年06月06日

「666」をめぐる米中対立

北京の天安門事件から31年目の一昨日の6月4日、香港では、当局の禁止にもかかわらず、天安門事件の追悼集会が開かれました。

香港の一国二制度がおびやかされ、香港の民主化運動に対してのみならず、中国のウイグル人やチベット人への弾圧が続き、アメリカは中国の人権問題を批判しています。

一方、アメリカでは、ミネソタ州のミネアポリスでアフリカ系のフロイドさんが警察官に殺害された事件を機に、米国各地で人種差別に対する抗議運動が激化しています。

中国は、人種差別問題を抱えるアメリカに、中国の人権問題を批判する資格があるのかと、反論しています。

ところで、中国では、若者の間で、「666」という言葉が流行っていて、「666」は「さすが」とか「すごい」といった意味のほめ言葉になります

ところが、「666」は、キリスト教では、『新約聖書』の「ヨハネの黙示録」に出てくる非常に不吉な数字で、欧米社会では忌み嫌われている数字です

「666」という数字に関しても、中国とアメリカとでは、正反対の意味合いがあるようです。

ラビコンフォ[中国 CHINA] http://blossam.sakura.ne.jp/china.php

ラビコンフォ[アメリカ United States of America] http://blossam.sakura.ne.jp/us.php



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posted by 益城四郎 at 19:03| Comment(0) | 日記
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