2020年05月18日

「立てば芍薬、座れば牡丹」

昨日、ブログで、佐倉城址公園のボタン園のシャクヤクの花のことを書いた後、城址公園のボタン園に行ってみました。

ボタンの世話をされているSさんがおられて、ボタンはシャクヤクに接ぎ木をするんだとおっしゃっていました。

ボタンは、シャクヤクの根を台木にして接ぎ木するのが普通なんだそうです。

「立てば芍薬(シャクヤク)、座れば牡丹(ボタン)」と言いますが、花が似ているだけではなく、両者にはもっと密接な関係があるんですね。

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こちらがボタン

IMG_0714.jpg
これはシャクヤク

ボタンは落葉低木で、種からだと花を咲かせるまでご5年から10年かかるので、同じボタン科の多年草のシャクヤクに接ぎ木するのが一般的だということらしいです。

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posted by 益城四郎 at 21:46| Comment(0) | 城址公園
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