2020年05月21日

マスクが余ってきたらしい

最近、あちこちでマスクを売っているのを目にします。
スーパーマーケットはもちろん、飲食店で売っているところもありました。

そして、ある人が、余っているからと、無料で60枚もマスクを送ってくれました

3月8日のこのブログでは、私が住んでいる、佐倉市内のドラッグストアで、やっと30枚入った箱詰めのマスクが買えた話をしました。
その時は、開店の一時間前から並んで、なんとかマスクを買ったのでした。

その前には、コンビニエンスストアやドラッグストアを何軒も回っても、買えるところはほとんどなく、何軒かに一軒売ってくれる店があっても、せいぜい二枚ぐらいしか買えませんでした。

あるコンビニでは、病院に行くのに必要だと事情を話したら、コンビニの若い従業員が、その人の分を二枚わけてくれて、感激したこともありました。

それが今や、あっちこっちでマスクを売っています。

つい先日も、あるところで、一箱、三千円で売っているところがありましたけれど、そのうち、もっと安く買えるんじゃないかと思い、買いませんでした。

そうしたら、先程、述べたように、60枚もただで送ってくれた人がありました。

安倍政権は、466億円もかけて布マスク二枚を、全国の家庭に配布しています。

3月8日のブログを書いた頃だったら、安倍首相がしている、ちょっと滑稽に見える、あの小さな布マスク二枚でも、コンビニの親切な店員が二枚マスクをくれたの同様に、すごく有難かったかもしれません。

でも、今頃になって、配布してもらってもなあという思いはします。

ところで、アベノマスクは、私のところには、まだ届いていません。



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posted by 益城四郎 at 20:49| Comment(0) | 日記