2020年05月12日

花粉症は癌の発症リスクを低くする

3月16日のブログで、食生活を改善することによって、腸内細菌を元気にしたから、長年苦しめられてきた花粉症から解放されたのではないかと述べました。

花粉症は免疫システムの過剰反応だそうで、腸がその免疫機能と関係しているからです。

ところが、花粉症の人は、癌や脳腫瘍の発症リスクが半減するとのことです

逆に言うと、私は癌になってしまったから、花粉症がなくなったのかも・・・・・

花粉に対する免疫システムの過剰攻撃が、癌細胞も破壊するのではないかということらしいです。

けれども、花粉症のある人は、前立腺癌になる確率が若干高くなるという研究結果もあるとのことです。

他の癌なら発症リスクが低減するのでしょうが、私の場合は前立腺癌なので、癌になったから花粉症じゃなくなったということは、やはりないようです。



千葉県ランキング


佐倉市ランキング
タグ:前立腺癌
posted by 益城四郎 at 20:33| Comment(0) | 日記