2020年05月08日

癌患者が食べない方がいいもの

これから述べることは、あくまでも個人的な見解です。

癌患者だからといって、特に気にすることはなく、何でも食べたほうがいいと言う、お医者さんのほうが多いかもしれません。

私の父は、癌の手術を受けてから、すっかり体力が落ちてしまい、食事もあまりできなくなって、好きなものを何とか少しだけ食べていました。

また、抗癌剤治療や放射線治療で食欲不振になったり、手術後に体力を回復するために栄養が必要であったり、こういうものは食べない方がいいなどと言わず、何でも食べられるもの、好きなものをものを食べたほうがいいということもあると思います。

しかし、インターネットを検索していると、医師を含め多くの人が、癌にならないための食事というのをよく出しています。

私の場合、前立腺癌だとわかってから、こういったものは食べない方がいいと言われて、だいぶ食事の内容が変わってしまいました。

まず、肉は、豚肉、特に牛肉はよくなく、魚や鶏肉にしろと言われました。
魚は好きなんですが、肉に関しては、牛肉、豚肉の順に好きで、鶏肉はあまり好みではありません。

けれども、言われたことは一応守ってみようかと考え、このところ、完全にではありませんが、牛肉や豚肉はほとんど食べていません。

牛乳も駄目、たしか卵もよくないと言われた気がします。
そうすると困ったのが朝食です。それまでは、毎朝、牛乳と卵、そしてキャベツを千切りにして食べていました。

キャベツは、むしろ癌患者にとって、積極的に食べたほうがいい食品になるらしいですけれど、牛乳と卵に関しては、栄養になるからと思って食べていました。(本当は、簡単に食べられるからという理由が主だったかもしれません)

そして、私の朝の食卓から、牛乳と卵が消えてしまいました。
牛乳は別に好きだというわけで飲んでいたわけではないのでいいのですが、卵はたくさん食べすぎなければいいのではないかと思い、だんだん復活しつつあります。

自分でも、上で述べたことがどこまで本当に正しいかはわからないのですけれども、食の欧米化が前立腺癌が日本でふえた原因でもあるということなので、ある程度は妥当性があるかもしれません。

甘いものも、ある程度、控えめにしています。
お菓子も、癌になったからではなく、いつのまにか、前のようには食べなくなっていました。(お菓子や甘いののを、あまり食べなくなったから、癌になったということはないと思います)

それから、加工食品は、癌に限らず、あまり食べない方がいいかもしれません。

以前、仕事でアメリカで生活していたとき、毎朝、必ずハムを食べていました。
そしたら、顔にできものができてしまい、クリニックに行って切開するしかないと思っていたら、アメリカ人のおばさんから、毎朝、ハムを食べているからだと言われました。

アメリカで売っているハムは、日本より分厚いということもあるのでしょうが、食べるのをやめたら、顔のできものも消えてしまいました。

加工肉には化学物質が含まれているから、なるべくだったら食べない方がいいのでしょうが、おいしいから、時々食べるくらいたったらいいんじゃないでしょうか。

いろいろ述べましたが、あまり神経質になると、かえってストレスがたまってよくないので、まあ一応の目安といったところです。

新型コロナウイルス感染防止のために、外出自粛が求められ、とかく気分が内向きになる現在、これは食べない方がいい、あれも食べない方がいいと、制限を多くしない方がいいのかもしれませんけれども・・・・・。



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タグ:前立腺癌
posted by 益城四郎 at 22:35| Comment(0) | 日記