2020年04月29日

水芭蕉に似た花

ミズバショウに似た花にはスパティフィラムがあるようですが、カラーもまた、ミズバショウにわりと似た花です。

新型コロナウイルス拡大防止のために、人込みを避けなければなりませんが、病気療養のため、ウォーキングのような軽い運動をするように言われていて、家の近くで主に人があまり来ないようなところで、ウォーキングをしています。

近所のちょっと湿った場所に、この季節になると、ミズバショウに似た花が咲いています

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ちょうど人が近くにいたので、その人に花の名前を聞いてみました。
カラーという名の花だということでした

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そういえば、カラーという名は聞いた記憶があるので、その後で調べてみると、白い部分がワイシャツのカラー(襟)に似ているからだそうです。

ミズバショウにせよ、カラーにせよ、白い花が咲いているように見えますが、白い部分の真ん中にある棒状の部分が花なのだそうです。

カラーの名の由来は、カトリックの教会の修道女が来ている服の、カラー(襟)に似ているからだという説もあって、ワイシャツの襟よりも、そっちの方がより似ているかもしれません。


ラビコンフォ[春の花] blossam.sakura.ne.jp/flower_spring.php



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posted by 益城四郎 at 22:08| Comment(0) | 日記

2020年04月25日

もうすぐ満開になる城址公園のボタン園

佐倉城址公園自由広場の城址公園センターの近くにあるボタン園では、牡丹の花がたくさん咲いています。

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赤や白やピンクの花ばかりでなく、黄色い牡丹も咲き始め、もう少しで満開だそうです。

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新型コロナウイルスのために外出が自粛されているせいか、今年は、見に来ている人は、さほど多くない感じでした。
私もマスクをして出かけました。

佐倉城址公園のボタン園には、新型コロナウイルス感染拡大防止を防ぐために、次のような注意書きが掲示されていました。
1.近距離で集まっての会話の禁止
2.多人数での公園利用の禁止
3.マスクの着用
4.帰宅後の手洗い

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十日ほど前のブログにも載せましたが、去年、同じ場所で撮った動画です。



ボタンの世話をなさっている方のお一人、佐野さんが、いつもの年だと4月23、4日頃が満開だとおっしゃっていますが、今年は、三月は暖かかったものの、四月になって例年より少し気温が低めの日が多かったためか、満開が若干遅れているようです。

下に、ラビコンフォの[春の牡丹]のページのリンクを貼っておきましたが、そのページの中に出てくる、東京の上野東照宮ぼたん苑は、今年は新型コロナウイルス感染の拡大のため、開催が中止になっているようです。

佐倉城址公園のボタン園は上野の東照宮ぼたん苑ほどの人出はありませんけれど、実際にお出かけになるよりは、上の動画でも見ていただくだけのほうが、本当はいいのかもしれません。

牡丹の花の鑑賞でなくても、新緑がすがすがしいので、人があまり来ない場所での散策がいいかもしれません。

家に閉じこもってばかりいると気がめいってくるので、病気療養中の体力増強のためもあって、私は少しウォーキングがてら出かけてみた次第です。

ラビコンフォ[春の牡丹] http://blossam.sakura.ne.jp/peony_spring.php



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posted by 益城四郎 at 22:34| Comment(0) | 城址公園

2020年04月23日

いつまで「京成桜駅」にしておくのかな?

新型コロナウイルスのせいもありますが、このところずっと電車に乗っていません。

でも、車で京成佐倉駅の北口近くを通ったら、まだ駅名が「京成桜駅(京成佐倉駅)」となっていました。

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まだ、というのは、「桜に染まるまち、佐倉」というキャンペーン が3月20日から4月12日まで行われていたそうで、その間、京成佐倉駅の駅名の看板を「京成桜駅」とすることになっていたからだそうです。⇒https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000088.000024449.html

もう今日は4月23日ですし、桜(ソメイヨシノ)もとうに散って、桜の木は青々とした若葉になっているからです。

そういえば、今日確認してきたわけではありませんけれど、佐倉市役所も「桜市役所」になっていたと思います。

佐倉城址公園でも、「桜城址公園」という看板があったような気がします。

いつまで、「桜」という名称のままにしているのでしょうか。

とはいえ、私たちのホームページにも、「佐倉の桜」というページがあります。
⇒ラビコンフォ[佐倉の桜] http://blossam.sakura.ne.jp/sakura_blossom.php



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posted by 益城四郎 at 21:27| Comment(0) | 日記